さて丹波さんである。
大音量は今も変わらない。
前と違うのはスーパーツイーターを追加されたことくらいなのだが音はずいぶんと変わった。
ワイドレンジの代表みたいな音である。ともかく上も下も良く伸びている。
当人は 『私はいい加減だから皆さんのおっしゃる通りにしているだけです。 ハイ。』とご謙遜だが
なかなかどうして大変な腕前である。
丹波さん宅にはあの[アマデウスの大論争顛末記]の広告以来、様々な人たちが訪れるそうである。
そして色んなアンプやケーブルが持ち込まれ即席の試聴会になるらしい。
下手なライブよりよほどここの音の方がいいともっぱらの評判だとか。

今の丹波さんの課題は、もう少し艶と雰囲気のある音にすることだそうである。
理想の音が出たら又お伺いして、怒濤のように押し寄せる丹波サウンドを聴きたい。
丹波さん早くいい音を見つけて下さい。

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