(有)出水電器 島元のブログ

2011年8月の記事

秋の気配が・・・

[ オーディオロマン街道 ]   2011年8月19日

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[ 気がついたら、もう枯葉が ]

 

ここ2~3日、朝方涼しいな~と思っていたら、桜の木はもう枯葉が目立つようになっていました。
9月下旬に入ると、ホットカーペットが必要になる伊豆の山中です。

第2回 伊豆の国平和祭ジャズ・フェスティバル

[ オーディオロマン街道 ]   2011年8月8日

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[ 藤田弓子さん、歌手デビュー? ]

 

昨日、第二回伊豆の国 ジャズ・フェスティバルへ行ってきました。
( 昨年のジャズ・フェスティバルhttp://www.allion.jp/blog/2010/08 )

今年の開始時間は早く14:00スタートでした。
仕事の都合で3時前に会場へ着いた時は、日大のジャズアンドフュージョン研究部の演奏が終わって、伊豆の国市のアマチュアバンド、トリップシュガーの演奏が始まるところでした。

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続いて伊豆の国市出身のシンガーソングライター、竹下舞子。
都内のライブハウスを中心にライブ活動。
独特の世界観と心地よく、艶のあるハスキーボイスが売りだそうです。

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ここまでは音響もいまいち(?)だったのですが、次のCJQ(チカエジャズクインテット)からは徐々に調子を上げてきました。

jazz-festival-11-8-7-5.jpg 切れもよく、なかなかの演奏のCJQでした。

続いて、チッコソウマ&エイモスファミリー。
1970年にプロデビュー。
矢沢栄吉の全国ツアーにも参加。
ブロンクス地区に有るゴルぺスの教会でレギュラーのドラマーとしても活躍。
現在は「福生ブルース・フェスティバル」という音楽ボランティアのコンサートを主催。

jazz-festival-11-8-7-6.jpg  右はじの女の子に注目。

jazz-festival-11-8-7-2.jpg  今回最年少(7歳)の演奏者(ゴメンナサイ 名前は失念)。

ハワイアンを披露。可愛かった~。
ボーカリストの後ろ。ベースを弾いているのは若干18歳。掛け値なしで上手かった。

そして、日本のジャズフルーティストの草分け、横田年昭。
伊豆の工房での笛作り。国内のみならずヨーロッパ、中東でも公演を行っているそうです。

jazz-festival-11-8-7-7.jpg     はじめて聴くフルートの奏法が衝撃的でした。

バッハの無伴奏やアランフェスもよかった。
昨年は時間の都合で聴けなくて、今回一番のお目当て湊者。

そして、プレジャーラティノー。

jazz-festival-11-8-7-9.jpg  ラテン好きなメンバーで構成されたバンド。

メンバーの音楽歴は30年以上だそうです。
今回はカリンバという珍しい楽器も演奏された。

 jazz-festival-11-8-7-10.jpg    参加者と会場の様子。

横田年昭とプレジャーラティノーの共演の途中、横田年昭に、「弓子さん、歌えるでしょう」、と促されて、サマータイムを熱唱。
ファンとしては、これだけで今回参加した価値が十分ありました。

冒頭の写真は、横田年昭が若かりし時、米軍のベースで演奏する前に、ジャズの心を身に染み込ませようと必ず読んだという黒人の詩集。その詩をフルート演奏に合わせて朗読する藤田弓子さんです。

ご苦労頂いた運営の皆さん、そして演奏していただいた皆さん、有難うございました。
楽しかったです。来年も是非開催してください。


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