(有)出水電器 島元のブログ

2008年5 月18日の記事

試聴室移転、そしてALLION 開発 -2

[ オーディオロマン街道 ]   2008年5 月18日

凛として咲く山ツツジ

 [ 家の前にさいている山ツツジ  ]

 

昨年5月より引っ越し作業を始め、最初に行ったのがオーディオ機器の搬入で、最初の音出しはそれなりに結構いい音だった。これがノイズの少ない電源環境の音か、と感心したのもつかの間で、直ぐに音の細さ、エネルギー感のなさ、躍動感の欠如、奥行き感のなさ等々が気になって仕方がなかった。商売柄とはいえ、自分でもいやになる瞬間だ。

そんなこんなを経ながら、単相100Vの20A 契約を、単相三線、150A契約への増設工事が完了したのは翌6月の、オーディオアクセサリーの取材前日27日だった。(電源大全2008、P133~136)

この頃は東京と伊豆の行き来が頻繁で、作業は重労働を伴い体重が8㎏も減った。そのままだったら良かったのに 、いつの間にか以前と同じになってしまった。

元のメーター 元の20Aの分電盤 現在のデジタルメーター(深夜電力タイプ) (有)出水電器オリジナルのオーディオ専用分電盤

写真左から、単相100Vの旧メーター、20Aの旧分電盤、現在の単相三線デジタルメーター、オーディオ専用分電盤。

ここまでも決して事が順調に進んだわけでは無かったが、伊豆の国市へ引っ越した、最大の目標だったマイ柱上トランス申請で思わぬ障害が発生し、場合によってはもう一度引っ越しを余儀なくされかねない事態となった。


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