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雑誌記事紹介

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analog 2010winter 30   P 24〜25

レコード悦楽人登場

AA誌、ALLIONユーザー探訪記でも紹介されました、福田様の記事が掲載されています。
(AA誌 2010春号 136 P240〜241 ***当HPにも掲載)

ともかく、福田様のディナウディオ C2の音は素晴らしかったです。
ここまで鳴りきったC2はめったにないと思います。

楽しい記事です。
是非ご覧ください。

Audio Accessory 2010冬号 bP39 (P380〜381)

ALLIONユーザー探訪記 第九回 (取材/執筆 田中伊佐資)

クラシック奏者の顔を持つご夫妻も納得、音楽に引きつけられる余裕の表現力!

東京都稲城市  
ドイツ文学者/大学教授 山口裕之さん


ALLIONは、妥協を排した作り込みと先鋭的な構成で、大メーカーにはない魅力を放つ国産アンプブランド。欠落のない理想的な電源供給を実現する出川式回路や、100/200V対応など新機軸を盛り込みつつ、音質も徹底的に追求。抜群の駆動力と情報量の多さからくる、迫真かつ自然でしなやかな表現力は、プロ・アマを問わずすでに多方面から評価を得る。今回は、楽器奏者でもあるご夫婦ならではの確かな耳にも支持されている、ALLIONのプリメインT‐100と電源工事をレポートする。

●ALLIONはオールジャンルで楽しめる
これは本物と音を聴かずに即買い決意。期待を超える性能でスピーカー更新へ

 今回訪問するのは、東京・稲城市に住む山口裕之さんのお宅。アリオンのデビュー作T‐100を所有している。
 山口さんは本誌127号のT‐100を紹介するページを読み、これは本物のアンプだとひらめき即買いした。書いたのは僕で、これには少々こそばゆい。記事には出水電器の試聴室で、ソナス・ファベールのミニマを聴いた話も少し載っている。山口さんはその頃ミニマを使っていたので、いっそう気分が高まった。試聴もせず、いきなりだったという。もし期待はずれだったら、一生うらまれるところだった。
 山口さんはジャズも聴くけど、クラシックの大ファンである。そして奏者でもある。半世紀以上の歴史を誇るアマチュアオーケストラ「新交響楽団」でホルンを吹いている。奥様もオーボエ奏者で、同じメンバーだ。
 僕はクラシックに関して極端に暗くて、この「アリオンを巡る旅」でほうぼうに出かけているけど、原稿ではほとんど触れていない。なので、アリオンは、クラシックがフィットしないアンプと読者に誤解されているんじゃないかと実は密かに危惧していた。よい機会なので強調しておくけど、オーケストラの生音とシビアに接しているおふたりが愛用しているし、僕のようにジャズやロック好きにも文句なし。基本的になんでもござれのアンプなのだ。

●生音と対峙するシビアな要求にも応答
情報量が増えて奏者の底力までも表現、演奏の意図が堪能できて音楽に魅了

 ともあれ山口さんの話だ。T‐100は島元さん自らが納品し、アンプを聴く前に、サービスとして配電盤のネジを非磁性体に変えた。「それまでAVアンプで聴いていたのですが、これでかなり激変しました。ここまで良くなったらアンプを替える必要がないと思うほどで」 僕も自宅でネジ交換をしてもらい、ヤヤヤッと思った。未体験者にはとうてい理解できない現象だし、いまだに信じられない。山口さんはネジ・ショックが強すぎて、T‐100のしょっぱなのインパクトは薄かったという。おろしたて、かつ電源を入れた直後だったということももちろんある。
「ところが、少し時間が経ってから次元の違う音に変貌してきました。余裕が違う。これは演奏者と同じなんですね。とてもやさしいフレーズであっても、アマチュアとトップレベルのプロとでは出した瞬間の音が違う。それは、もっている底力の違いです。それをアリオンで感じました。それと奏者がやろうとしていることが見えてきた。これはオーディオの言葉でいうと、情報量ということにつながってくるのでしょうね。奏者の意図が見えるので、音楽にガッと引きつけられます」
 ちなみにということで、山口さんは上級モデルT‐125svについての印象も語ってくれた。アバックのグランド新宿店でご夫婦そろって試聴したのだという。
「二人とも『あ、これは自分たちが普段聴いている音だ』と思ったんですね。演奏はベルリン・フィルだからもちろん内容は違いますよ。だけどホールでいつも聴いているような音がした。作為性や人工的なところがなく、スッと心に入ってきた。T‐ 125svになったところで、もの凄くぶっとい音が出てくるとかそういうことではないんですね。要するに、ありのままの音がする。欲しいなと思いました」
 楽器の演奏をやっている方ならではの、説得力ある言葉だが「アリオンを選んでから、後になって見えてきた話ですので」と山口さんはいたって控えめだ。
 アリオンを買ってほかの機器のレベルが合わなくなったので、システム全体が一挙に動き出した。CDプレーヤーをラックスマンのD‐06に買い替え、ケーブル類を新調した。スピーカーは10年ほど使ったミニマからクワドラルのRONDOに変わった。これはもう1年ぐらい経つ。ミニマは解像度を追求するスピーカーではないので、そこをもうちょっと詰めたくなった。また、もっと量感も欲しい。ピアノのソロが自然に聴こえるという観点から、迷わずこのスピーカーを選んだ。

●駆動力の源、電源工事で実力を引き出す
専用配線の効果で奥行き感がアップ、ボリュームをつい上げて聴きたくなる

 さて出水電器のもうひとつの顔、電源工事である。アリオン購入者には特価で行っている。玄関にある配電盤から屋内配線を天井裏に通し、オーディオのある居間に引っぱった。そこへオーディオ専用の配電盤を設け、アリオン用に200Vが来ている。線材は室内にまったく露出していない。「見事な腕前でした」と山口さんは舌を巻く。
 その甲斐あって、本格的なオーディオ専用工事と、同時に良質なアース(8Ω以下)を打ったことによる効果は十分にあった。
「静寂感、奥行き感が増しました。静かなときにフッと細かい音が見えてくる。音を大きくしても不快なうるささがない。つい上げてしまいますね」
 
●山口さんの音をこう聴いた   田中伊佐資
空気に馴染むようなピアノ・ソロ自然で高密度な音像と静寂なホール感

 クラシック・ピアニスト、内藤晃のソロ『Les Saison』を山口さんはトップにかけた。ピアノの音、ホールの響きが素晴らしい。演奏も秀逸で、島元さんは即座にCD の番号をメモしていた。たいへん素直な、てらいのない音。上質なタッチが部屋の空気に馴染んでいる。胸に刻まれるというより自然に染みこむ。ピアノのソロをオーディオのレファンレンスにしているという説明に、ひたすら納得。
 ジャズはオスカー・ピーターソンの『プリーズ・リクエスト』がかかった。無論、ポイントはベースだ。やはりアリオンの駆動力がものをいう。張りのいいベースがブンブン出てきた。ネジ交換第2 弾で、低音が増強したと山口さんは驚いている。決して大音量ではないのだが、密度ある音像が浮き上がっている。静かでノイズ感がない。電源強化ってやっぱり大事だ。


追記: 山口さんは取材後にT-125svと買い換えられました。

MJ 無線と実験 10月号 P24〜29

Listening Room

2010年10月号のリスニングルームで、田中伊佐資先生のリスニングルームとシステム、電源など紹介されています。

アンプは ALLION S-100(電源左右独立)2台とALLION M-300(モノラル)2台が使用されています。
また、電源工事の内容も紹介されています。

是非ご覧ください。

Audio Accessory 2010秋号 bP38 (P214)

ALLION ユーザー探訪記 第八回 (取材/執筆 田中伊佐資)

理想のオーディオを実現するDEQXの厳しい性能要求をS‐200が支える!

長野県北佐久郡軽井沢町
Kurizz-Labo(クリズラボ)代表  栗原 信義さん


徹底した音へのこだわりはもちろん、100/200V対応や出川式回路など、他の追随を許さない電源への情熱を込めた究極の国産アンプ、ALLION。増幅機として妥協を排した作り込みと、大メーカーにはない先鋭的な構成。折り紙つきとも言える駆動力と再現性は、噂を聞きいち早く導入した先端オーディオマニア達からも絶賛を受ける。今回はミキシングエンジニア30年、趣味のオーディオ暦40年の音のプロ、栗原さんが取り扱う夢のマシーン、DEQXとのコラボによるアンプ誕生ストーリーをお届けする。

●革新のDEQXと先鋭的なアリオン
天才的な高機能マシーンDEQXはマルチ構成の理想を叶える夢の機器

 クリズラボは、DEQX(デックス)という会社のHDP‐3というモデルを輸入販売している。HDP‐3は一口では説明しきれないのだが、思い切り端折って言うと、プリアンプ、3ウェイのチャンネルデバイダー、DAC、イコライザー、ルームアコースティック補正などの機能が、オールインワンとなった型破りなマシンである。その天才的高機能ぶりを書き出すと、あっという間に誌面が埋まってしまうので横に置いておくとして、それを扱う栗原さんとALLIONの関係がこのたびのテーマになる。

●2社のコラボからパワーアンプ誕生へ
筆者宅でアリオンを聴いたのを発端に高度な要求に応える製品開発が始動!

 ラボを立ち上げる前の栗原さんは、NHKでミキシング一筋のエンジニアだった。ミキサーといっても分担があるらしく、主に「報道」と「ホール」を担当していた。ホールといえばNHKホールだ。N響や歌謡番組などの収録を行っていた。そしてNHKホールといえば、そのシンボルが紅白歌合戦となる。ミキシングのメインチームで4〜5回、大小合わせれば15回ぐらいは関わったという。チーフを任された年もあった。
実は栗原さん、少年時代から大のオーディオマニアで、DEQXの機能を知り「こんな夢のマシンはない」と確信して、クリズラボを設立、販売を開始したのである。

  栗原さんは、うちでまったく見知らぬALLIONというアンプの音を聴くことになった。これは悪くないと思ったのか、どこの誰がどのように作っているのか興味を持ったようだ。
 というのも、かつて『電波科学』という雑誌に何年にも渡ってオーディオの原稿を書いていたことがある。自宅試聴はもちろん、国産アンプのほとんどは、天板を開けて中味を見ている。回路やパーツの良し悪しに疎いぼくは、ALLIONを鑑定してもらいたいという気持ちもあり、見てもらうことにした。その時の感想としては「これは本物ですね。大手メーカーとはひと味もふた味も違う。ハンドメイドの良さがあり、しかも素人臭くない。本当に分かっている人が作っています」ということだった。ただし人のアンプを見て、時代遅れの回路ですねとか言うわけがないので、社交辞令だと思っていたら、本当に心底そう思っていたことが分かった。後に、クリズラボと出水電器とのコラボレーションで、パワーアンプS‐200ができ上がるのである。

●極限の性能を追い込んだパワーアンプ
DEQXの高性能を生かしきる新鋭機厳しい要求を満たすS‐200が誕生

 栗原さんはDEQXの販売を開始してから、アンプはどうしたらいいのかというお客さんからの問い合わせが多くなった。当初、リーズナブルで納得できる製品が世の中にないため、自作品を供給していた。ようやく、誰にでも推薦できるメーカーに巡り会ったと確信した。
 製品化に向けて、栗原さんの強いリクエストは「能率の高いドライバーを使うので、音が出ていないときでもサーというノイズが出てくるのは許せない。限りなく静かであって欲しい」ということだった。試作品は一般レベルでは十分なものだったが、栗原さんは承諾せず、さらに追い込んだものが製品化された。
 肝心の音についても、もちろん絶賛している。
「有名な国産A級アンプを十数年間使っていたんですが、さらに切れ込みの良さがある。少し最低域が膨らんでいたが、それがなくなった。ドライブ能力が高いですね。また、中高域はあまりにもクセがない。ソースの音を忠実に再現しています」
 栗原さんは、システムのチューニングで何か迷いが生じると、録音現場の生音に近いと判断しているスタックスのコンデンサー型ヘッドホンで確認している。「この音とALLIONに差異がなく、これはアンプとして大合格です」と太鼓判を押す。
 また、さらにこうも言う。
「このアンプの凄さは熱を出さないことです。私はアンプを作っているのでよく分かるんですが、ここまでアイドリング電流を抑えてこの音を出すというのは、相当回路できちっと対処したうえで各パーツを厳選しないと絶対無理です。200ワットのアンプで、これほど熱くならないというのはありえないでしょう」
 栗原さんはおのれの腕一本(耳二つ)で、失敗が許されない放送業界のトップで活躍してきた人だ。すべての発言に言い知れぬ説得力がこもっていた。

●栗原さんの音をこう聴いた
緻密で滲みない定位と抜群の空間性、アナログ盤も鮮度が高く色っぽい

 スピーカーはTADのユニットを中心にしたホーンシステムで、ウーファーは250リットル完全密閉箱に収めている。その通りの大型スピーカーだが、大味なところがまったくない。エンジニアがDEQXの機能を最大限生かすと、ここまで緻密な音を再現できるのかと思うし、2台のS-200は難易度の高い要求に応えているようにも見えた。滲みがない音の定位、前方に出現する空間の表現はバツグンで、迫力一辺倒というような、見かけの印象を気持ちよく裏切ってくれる。栗原さんはアナログも好きで、ナット・キング・コールや高橋真梨子、南佳孝などの古い盤もかかり、これがすごい鮮度だった。少しウェットな色っぽさもあった。DEQXに少しでも興味を抱いたマルチ・アンプ・ユーザーは、一度はクリズラボを訪れるべきだと思う。

アナログ 28号

レコード悦楽人

レコード悦楽人に、ジャズ評論家、成田正先生が紹介されています。

記事の中に、ALLION T-125sv と、出水電器のことが紹介されています。

Audio Accessory 2010夏号 bP37 (P330)

ALLION ユーザー探訪記 第七回 (取材/執筆 田中伊佐資)

新ブランドASUKA渾身作の音決めにT‐125svがレファレンスで活躍!

愛知県小牧市
ASUKAオーディオ事業部代表 末岡 憲治さん

●”外せなくなる“噂のケーブルとは?
話題のデビュー作、音決めの核としてアリオンがリーグ戦勝ち残りを制す!

 去年の秋ごろ、出水電器の島元澄夫社長から「アスカ工業のスピーカーケーブルを蒲田試聴室で使ったら、外せなくなった」という話を聞いた。なんでも、愛知県の小牧市にある会社で、それがデビュー作ということだった。
 その頃、ぼくは中高域用のドライバーを替えて四苦八苦していた。いまひとつパリッとしたキレがないのだ。そこで島元さんに感化されて、アスカのケーブルを試してみることにした。なんと、一発で鬱積していた不満が劇的に解消し、ぼくも外せなくなってしまった。
 話は、もっとさかのぼるところから出発している。アスカ工業がオーディオ事業を開始するにあたって、レファレンス用のプリメインアンプが必要になった。事業部長の末岡憲治さんは、これぞと思うプリメインを、国内外6機種ほど同時に揃えて試聴した。リーグ戦で勝ち残ったのが、アリオンT‐125svだったのである。

●製品開発の鍵に科学的裏付けを導入
音だけでなく精密な測定でも検証。目をみはるケーブル作りに遭遇!

  末岡さんは子供の頃からなんでもとことん研究する性癖で、被覆や導体、構造などを変えながら試作を繰り返した。その結果、線材は銀メッキした単線の5N無酸素銅、その周りの絶縁体に高純度のPTFEを使い、さらに銅パイプでシールドするというケーブルができあがった。
 しかし、そう文章で説明されたところで、「それはすごい」とは思いにくいものだ。少なくとも、ぼくはそうだ。だが、この試聴室で目をみはる事実に遭遇したのである。
 ある測定器があった。ローデシュワルツ社のシグナルアナライザというもので、20Hzから26・5GHzという途方もない範囲で、ケーブルの特性を厳密に調べることができる。価格は1000万円以上もするらしい。あるメーカーのケーブルをセットしてみると、その波形が画面に出てきた。ケーブルを指でチョンと触るだけで、それが大きく変化してしまう。つまり振動などの、外部からの影響を受けやすいということになる。次にアスカのケーブルをテストすると、いくら触っても特性は微動だにしない。
「シールドの効果ですね。これがケーブルを作る上での最低条件だと思っています」
 島元さん、編集担当者、そしてぼくは一様に「へえ〜」と感嘆の声をあげたのだが、末岡さんはなぜそれほど驚いているのかという顔をしている。これは出発点に過ぎず、ここからヒアリングを重ねて素材などを吟味しなければ、音のいいケーブルは生まれないという。そのチェックのために、T‐125svが活躍している。
 アンプ試聴大会で勝ち残った決め手は、「ケーブルを変えた時の変化が一番よく分かる。ほかのアンプは、マスキングしているように感じました」と末岡さんは評価した。

●駆動力と音がALLIONの魅力
ミュージシャンのハートを感じる。鮮度が高いのに聴き疲れしない音

 試聴ソフトは女性ボーカルが多い。その1枚、ノラ・ジョーンズの『ザ・フォール』をリクエストした。ジョセフオーディオで聴くと付帯音を感じさせない美麗な響きに、余韻を大事にするアリオンの魅力がふんだんに表現されている。
 次に「生々しさを追求するときはこれです」と、末岡さんは鬼太鼓座の『驚天動地』をかけた。アッシャーが圧倒的なパワーで迫ってくる。耳に危険ともいえる重低音が入っていて、壁がびりびりと鳴っている。またしても、アリオンの駆動力を思い知った。
「それにしても、アリオンって本当にいいアンプですよね。鮮度が高く、情報量が多いだけじゃないんですね。ミュージシャンの心を持ったアンプというのかな。ハートがある。冷たくないんですよ。だから聴き疲れしない」
 末岡さんはひとりの研究者からオーディオファンになった顔をちらっと見せた。

末岡さんの音をこう聴いた 【田中伊佐資】
 
なまった部分の一切ない再現性、キレの良い明晰さで貫かれている

 3種類のメインスピーカーはそれぞれに持ち味があって、個別に特徴を述べるスペースはないが、末岡さんが狙う音は1本筋が通っているように思えた。明晰で活きが良く、なまったところが一切ない。たとえばフルレンジの自作バックロードホーンは、特性的に高域はナローだが、聴感上は実にキビキビしている。低音もふやけずがっちりしている。アリオンとケーブルの相性が抜群で、間違いなく良い方向に先導しているようだ。そして一番印象に残ったのは、初めて聴いたアッシャーオーディオ。鼓膜が危ない大音量再生もさることながら、通常の大きさに音を絞っても粒立ちがくっきりして華麗。新プリメインアンプがどこまでこの音に迫れるのか、あるいは凌駕できるのか楽しみだ。

ぼくのオーディオジコマン開陳  著者 田中伊佐資

パワーアンプは出水電器のALLIONに決定。(第四十一章)

表紙の写真のとおり、田中伊佐資先生もALLIONの特注アンプをご愛用頂いております。
ALLION導入の経緯は第四十一章に詳しく掲載されています。

第一章の小西さんのマイ柱に始まり、良く存じ上げている方がたくさん登場されています。
皆さんの、常軌を逸した(?)オーディオへの情熱と悪戦苦闘に、心から敬意を表します。

次は何なのか!、と、グイグイ引っ張られる文章で一気に読んでしまいました。
ともかく読んで楽しい本です。読まないと損しますよ!
オーディオってこんなに楽しいのか!と思わせる本です。
是非お買い求め下さい。


ご注文はこちらから。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860203631/blsactcojp-22/

※ 下の写真は出版社の広告で、帯を外した表紙です。
   S-100とM-300、各2台が写っています。

Senka21 03月号  P94 

業界人。  時の人、話題の人、注目の人に聞く。

ステレオアンプ、S-200のオーディオ銘機賞2010受賞や、注目の特注アンプ制作等が紹介されています。

リスニングオーディオ攻略本  ( ◎18 夢の専用電源 )

夢の専用電源

レクスト西野さん初の著書です。
文中(◎18 夢の専用電源)で出水電器の電源工事が紹介されています。

【CONTENTS】
■PART1 オーディオ攻略のトビラ
◎01 照明を消してみよう
◎02 スピーカーを選ぼう
◎03 スピーカーは部屋のどこに置く?
◎04 消えてしまう音がある
◎05 スピーカーセッティング攻略1 解説編
◎06 スピーカーセッティング攻略2 実践編
◎07 スピーカーとテレビの関係
◎08 スピーカー攻略の裏技
◎09 ルームチューニングとは
◎10 ルームチューニング攻略編
◎11 オーディオ試聴のコツ
◎12 位相を制するものは、オーディオを制す?
◎13 アンプ選びのポイント
◎14 ケーブル攻略へのスタートライン
◎15 CDプレーヤーは演奏者
◎16 CDプレーヤーのアップサンプリング考察
◎17 リマスター盤の誘惑
◎18 夢の専用電源
◎19 お手軽グレードアップ術
◎20 音楽は成長する

セッティング等でお悩みの方、きっと参考になりますよ。

なお、レクスト様の試聴室は出水電器で電源工事をしました。

ホームシアター Vol.49 P37〜39

シアタールームの紹介

こちらのシアタールームの電源工事及び、マイ柱上トランスは出水電器の施工です。
(文と写真の紹介有ります)

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