[ オーディオロマン街道 ] 2011年9月11日

[ 秋はもうすぐそこ ]
今日は二組のお客様が伊豆の試聴室を訪問されました。
最初のお客様が予定より早く着かれ、お迎えの準備が一つだけ手つかずのまま試聴していただいたのですが、それなりに良い音で鳴ってくれ、お客様も「クラシックをこんな音で聴いたのは初めてです」、と喜んで頂きました。
二組のお客様がお帰りになった後、例の対策(作業時間30分)をして音出しをして驚きました。
出てきた音が全く違って、ふくよかで広がりをもち、ベールを一枚剥いだ、しかもしなやかな音なのです。
これが同じCD(曲)かと思うほどの変わりようで、およそオーディオに興味がない家内までも「前より良いんじゃない」、と言うのです。
昨日も忙しかったのですが、部品到着後すぐに作業しておけば良かった。
久々の”痛い”出来事でした。
[ オーディオロマン街道 ] 2011年9月11日

[ キャサリン・ファーマー with 佐藤文子 カルテット ]
ニューヨークからジャズカルテットが来るという案内状を貰い、9年ぶりに埼玉県日高市の寺島農園に出かけました。
平日ながら、約100名のお客様を迎えてのコンサートで、懐かしい方にもお会いしました。
寺島さん
山口さん
サマータイム、デイバイデイ、ニューホープ、などなど演奏は続きました。
周りは結構盛り上がっていたのですが、たまたま私の席は良くなかったようで感動にまでは至りませんでした。
それでもパートパートではそれなりに楽しむことができました。
寺島農園に伺ったもう一つの目的は、アルテックのラグーナ、シャープなど1950年以前のSPを聴くことでしが、交通渋滞にはまり、着いたときは演奏開始直前でしたので聴くことができませんでした。(残念)
このラグーナの魅力は聴いた人でなければわからないのですが、本当に素晴らしいの一言です。
機会があったらまた行きたいと思っています。
[ オーディオロマン街道 ] 2011年8月19日

[ 気がついたら、もう枯葉が ]
ここ2~3日、朝方涼しいな~と思っていたら、桜の木はもう枯葉が目立つようになっていました。
9月下旬に入ると、ホットカーペットが必要になる伊豆の山中です。
[ オーディオロマン街道 ] 2011年8月8日

[ 藤田弓子さん、歌手デビュー? ]
昨日、第二回伊豆の国 ジャズ・フェスティバルへ行ってきました。
( 昨年のジャズ・フェスティバルhttp://www.allion.jp/blog/2010/08 )
今年の開始時間は早く14:00スタートでした。
仕事の都合で3時前に会場へ着いた時は、日大のジャズアンドフュージョン研究部の演奏が終わって、伊豆の国市のアマチュアバンド、トリップシュガーの演奏が始まるところでした。

続いて伊豆の国市出身のシンガーソングライター、竹下舞子。
都内のライブハウスを中心にライブ活動。
独特の世界観と心地よく、艶のあるハスキーボイスが売りだそうです。

ここまでは音響もいまいち(?)だったのですが、次のCJQ(チカエジャズクインテット)からは徐々に調子を上げてきました。
切れもよく、なかなかの演奏のCJQでした。
続いて、チッコソウマ&エイモスファミリー。
1970年にプロデビュー。
矢沢栄吉の全国ツアーにも参加。
ブロンクス地区に有るゴルぺスの教会でレギュラーのドラマーとしても活躍。
現在は「福生ブルース・フェスティバル」という音楽ボランティアのコンサートを主催。
右はじの女の子に注目。
今回最年少(7歳)の演奏者(ゴメンナサイ 名前は失念)。
ハワイアンを披露。可愛かった~。
ボーカリストの後ろ。ベースを弾いているのは若干18歳。掛け値なしで上手かった。
そして、日本のジャズフルーティストの草分け、横田年昭。
伊豆の工房での笛作り。国内のみならずヨーロッパ、中東でも公演を行っているそうです。
はじめて聴くフルートの奏法が衝撃的でした。
バッハの無伴奏やアランフェスもよかった。
昨年は時間の都合で聴けなくて、今回一番のお目当て湊者。
そして、プレジャーラティノー。
ラテン好きなメンバーで構成されたバンド。
メンバーの音楽歴は30年以上だそうです。
今回はカリンバという珍しい楽器も演奏された。
参加者と会場の様子。
横田年昭とプレジャーラティノーの共演の途中、横田年昭に、「弓子さん、歌えるでしょう」、と促されて、サマータイムを熱唱。
ファンとしては、これだけで今回参加した価値が十分ありました。
冒頭の写真は、横田年昭が若かりし時、米軍のベースで演奏する前に、ジャズの心を身に染み込ませようと必ず読んだという黒人の詩集。その詩をフルート演奏に合わせて朗読する藤田弓子さんです。
ご苦労頂いた運営の皆さん、そして演奏していただいた皆さん、有難うございました。
楽しかったです。来年も是非開催してください。
[ オーディオロマン街道 ] 2011年7月30日

[ なんという名前のキノコかな ]
ついにアナログ放送が終了。
伊豆は既に切り替えてあったのですが、西蒲田事務所はアナログのまま当日を迎えました。
と言うのも、TV無しの生活が何日できるか試してみたい、との想い駆られていたのです。
(たまたま10日ほと東京滞在予定でした)
最初の数日は、こんなに静かな時間が流れるのかと感動し、今までTVに奪われていた時間が無駄に思えたものでした。
その後何事も無く過ぎていた(と思っていた)のですが、家内が「天気予報も見られない」、とぶつぶつ言い出し、昨日買い物行った折、特価のTVの前で、「これを買う」と言い、さっさとレジへ行ったのです。
こうして、TV無しの生活はたった一週間であっけなく終わりましたが、TVの無い(電源を切った)時間の素晴らしさだけは再確認できました。
これからは時間の使い方を変えたいと思うこのごろです。
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