オーディオロマン街道

(有)出水電器 島元のブログ

山下清画伯風、まとめて日記

[ オーディオロマン街道 ]   2011年11月17日

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[ 西蒲田事務所も、ほぼ満足のいくレベルの音になりました ]

 

 9月21日以来、かなりハードなスケジュールでした。
 今回は山下清画伯風に、まとめて日記をUPしてみます。(さて、どうなるのか・・・)

 

 9月21日 AA誌編集長より紹介頂いた、オクタヴィア・レコードの新スタジオ建設に伴う、マイ柱上
        トランスを含めた電源工事の打ち合わせ。
        (伊豆から東京へ)

        打ち合わせに行って驚きました。建築工事は終了段階で、配線もほぼ終わっている状態。
        ここからマイ柱上トランス設置を含む電源工事となると、これはよほど腹を据えて掛から
        ないと大変なことになりそうです。
        
        何はともあれ、ハウスメーカーの担当者と電気工事の担当者との打ち合わせ。
        聞けば受電は10月10日過ぎとのこと。
        これは一刻の猶予もありません。私は打ち合わせ終了とともに東電営業所へ相談に。
        併せて建柱の手配。
        
        なんと言っても時間がありません。10月30日にマイ柱上トランス設置OKの返事。
        いつも依頼しているJ電気様に無理に無理を言って土日を挟んで5日で建柱。
        私も今まで随分無理なお願いをしてきましたが、こんなウルトラCは初めての経験でした。

 9月23日 所沢での電源工事。

 9月24日 スタジオ電源工事打ち合わせ、午後2時からお客様が来られて電源工事の相談。
        午後5時から江崎社長とエンジニア数名を迎え、早めの試聴会スタート。
        午後6時から定例の西蒲田試聴会。

 9月25日 電源改修工事下見。

 9月27日 赤坂でのジャズ・ライブ、都筑学さんのドラムの切れは見事だったな~。

 9月28日 福井県越前町へ車で出発。
         越前町で宿泊。

 9月29日 電源工事、アース工事を終えて午後5時に東京へ向けて出発。

 9月30日 オクタヴィア・レコードのピアノ演奏録音用電源改修。

10月01日 電源改修工事下見。

10月02日 午後から川崎のマンションで電源工事。天井隠蔽で苦労しました。

10月03日 茨城県つくば市で電源工事の打ち合わせ、下見。

10月04日 建柱工事のためご近所へ挨拶回り。

10月05日 小雨の中建柱工事。

10月07日 広島へ。(新幹線)。
        ワイズ・エポックの山本社長宅を久々に訪問。
        夜は広島市胡町のミンガスへ。
        久々に井上先生のベースを聴く。やっぱり良いな~。
        市内宿泊。

10月08日 電源工事。
        広島から東京へ移動(新幹線)

10月09日 午後。江崎社長とチェコからヨーロッパで有名なスタジオ作りの技術者を迎えての試聴。
        そのまま伊豆へ。
        用事を終えて東京へとんぼ返り。

10月10日。電源改修工事。助っ人2人。

10月11日 神奈川でピアノ演奏録音用電源改修。
              そのあと伊豆へ。
        用を終えて東京へとんぼ返り。

10月12日 AA誌、ALLIONユーザー探訪記取材。(埼玉県朝霞市)

10月13日 徳島から仁木さん来訪。一連のハードスケジュールから解放され、かなりの量を飲んだ
         (飲み過ぎ。反省!)

10月14日 伊豆へ。

10月21日 東京へ。

10月22日 電源改修工事。助っ人一人。
        伊豆へ。

10月25日 東京へ。決算期に伴う会計士との打ち合わせ。
        伊豆へ。

10月28日 東京へ。

10月29日 オーディオ評論家、福田先生宅へ。夕方から江崎社長、エンジニア及び某社エンジニア、
        出川式電源の出川三郎氏を迎え、定例の試聴会。

10月30日 ビールの泡さんと山梨へスピーカーBOX引き取り。前々から気になっていたF邸でオフ会。

11月01日 伊豆へ。

11月03日 浜松でアース工事を含む電源工事。

11月04日 東京へ。

11月05日 世田谷で盤の結線とアース工事。午後から葛飾で電源工事打ち合わせ。

11月07日 伊豆へ。

11月11日 東京へ。

11月14日 Kurizz-Labの栗原社長による、西蒲田事務所システムのDEQX調整。
        詳しくはHP掲示板をご覧下さい。

11月16日 千葉県旭市(銚子の近く)へ。電源工事下見及び打ち合わせ。
        その後伊豆へ。

以上、2ヶ月弱の、まとめて日記(?)でした。写真は後ほど。
この間の移動距離は少なく見ても8000Km以上(広島以外は車)。ちょっとしんどかったな~。

痛い出来事

[ オーディオロマン街道 ]   2011年9月11日

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[ 秋はもうすぐそこ ]

 

今日は二組のお客様が伊豆の試聴室を訪問されました。
最初のお客様が予定より早く着かれ、お迎えの準備が一つだけ手つかずのまま試聴していただいたのですが、それなりに良い音で鳴ってくれ、お客様も「クラシックをこんな音で聴いたのは初めてです」、と喜んで頂きました。

二組のお客様がお帰りになった後、例の対策(作業時間30分)をして音出しをして驚きました。
出てきた音が全く違って、ふくよかで広がりをもち、ベールを一枚剥いだ、しかもしなやかな音なのです。
これが同じCD(曲)かと思うほどの変わりようで、およそオーディオに興味がない家内までも「前より良いんじゃない」、と言うのです。
昨日も忙しかったのですが、部品到着後すぐに作業しておけば良かった。

久々の”痛い”出来事でした。

久しぶりのオアシス・グリーンガーデン(埼玉の寺島農園)

[ オーディオロマン街道 ]   2011年9月11日

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[ キャサリン・ファーマー with 佐藤文子 カルテット ]

 

ニューヨークからジャズカルテットが来るという案内状を貰い、9年ぶりに埼玉県日高市の寺島農園に出かけました。
平日ながら、約100名のお客様を迎えてのコンサートで、懐かしい方にもお会いしました。

              tera-2011-8-30-1.jpg 寺島さん   tera-2011-8-30-2.jpg 山口さん

 サマータイム、デイバイデイ、ニューホープ、などなど演奏は続きました。
周りは結構盛り上がっていたのですが、たまたま私の席は良くなかったようで感動にまでは至りませんでした。
それでもパートパートではそれなりに楽しむことができました。

寺島農園に伺ったもう一つの目的は、アルテックのラグーナ、シャープなど1950年以前のSPを聴くことでしが、交通渋滞にはまり、着いたときは演奏開始直前でしたので聴くことができませんでした。(残念)
このラグーナの魅力は聴いた人でなければわからないのですが、本当に素晴らしいの一言です。

機会があったらまた行きたいと思っています。

秋の気配が・・・

[ オーディオロマン街道 ]   2011年8月19日

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[ 気がついたら、もう枯葉が ]

 

ここ2~3日、朝方涼しいな~と思っていたら、桜の木はもう枯葉が目立つようになっていました。
9月下旬に入ると、ホットカーペットが必要になる伊豆の山中です。

第2回 伊豆の国平和祭ジャズ・フェスティバル

[ オーディオロマン街道 ]   2011年8月8日

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[ 藤田弓子さん、歌手デビュー? ]

 

昨日、第二回伊豆の国 ジャズ・フェスティバルへ行ってきました。
( 昨年のジャズ・フェスティバルhttp://www.allion.jp/blog/2010/08 )

今年の開始時間は早く14:00スタートでした。
仕事の都合で3時前に会場へ着いた時は、日大のジャズアンドフュージョン研究部の演奏が終わって、伊豆の国市のアマチュアバンド、トリップシュガーの演奏が始まるところでした。

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続いて伊豆の国市出身のシンガーソングライター、竹下舞子。
都内のライブハウスを中心にライブ活動。
独特の世界観と心地よく、艶のあるハスキーボイスが売りだそうです。

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ここまでは音響もいまいち(?)だったのですが、次のCJQ(チカエジャズクインテット)からは徐々に調子を上げてきました。

jazz-festival-11-8-7-5.jpg 切れもよく、なかなかの演奏のCJQでした。

続いて、チッコソウマ&エイモスファミリー。
1970年にプロデビュー。
矢沢栄吉の全国ツアーにも参加。
ブロンクス地区に有るゴルぺスの教会でレギュラーのドラマーとしても活躍。
現在は「福生ブルース・フェスティバル」という音楽ボランティアのコンサートを主催。

jazz-festival-11-8-7-6.jpg  右はじの女の子に注目。

jazz-festival-11-8-7-2.jpg  今回最年少(7歳)の演奏者(ゴメンナサイ 名前は失念)。

ハワイアンを披露。可愛かった~。
ボーカリストの後ろ。ベースを弾いているのは若干18歳。掛け値なしで上手かった。

そして、日本のジャズフルーティストの草分け、横田年昭。
伊豆の工房での笛作り。国内のみならずヨーロッパ、中東でも公演を行っているそうです。

jazz-festival-11-8-7-7.jpg     はじめて聴くフルートの奏法が衝撃的でした。

バッハの無伴奏やアランフェスもよかった。
昨年は時間の都合で聴けなくて、今回一番のお目当て湊者。

そして、プレジャーラティノー。

jazz-festival-11-8-7-9.jpg  ラテン好きなメンバーで構成されたバンド。

メンバーの音楽歴は30年以上だそうです。
今回はカリンバという珍しい楽器も演奏された。

 jazz-festival-11-8-7-10.jpg    参加者と会場の様子。

横田年昭とプレジャーラティノーの共演の途中、横田年昭に、「弓子さん、歌えるでしょう」、と促されて、サマータイムを熱唱。
ファンとしては、これだけで今回参加した価値が十分ありました。

冒頭の写真は、横田年昭が若かりし時、米軍のベースで演奏する前に、ジャズの心を身に染み込ませようと必ず読んだという黒人の詩集。その詩をフルート演奏に合わせて朗読する藤田弓子さんです。

ご苦労頂いた運営の皆さん、そして演奏していただいた皆さん、有難うございました。
楽しかったです。来年も是非開催してください。


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