オーディオロマン街道

(有)出水電器 島元のブログ

ウオールストリートジャーナルの取材 (1)

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年5月27日

先月下旬、岡山に出張中のこと。

「ウオールストリートジャーナルから、日本のオーディオファンの拘り、中でも電源に関する拘りは米国とはかけ離れているようなので、その辺について取材したい、との申し出が来ましたが、取材を受けられますか?」との電話が、某誌編集部から有りました。

にわかには信じがたい話でした。
なんと言っても、世界に影響力の有る経済誌ウオールストリートジャーナルが、どうしてオーディオの取材なんだろう、しかも電源工事、それもマイ柱上トランス に興味を持ったのだろうと不思議に思いました。
ひょっとしたら、フランスのオーディオ誌で3回紹介されているので、それを見たのかも知れません。
お隣のカナダでも結構売れているそうですから。

ともかく直接仕事に影響する訳では有りませんが、電源工事を知ってもらえることは、電源工事提案者としては嬉しいことですし、断る理由もありません。

何回かのメールでの打ち合わせを経て、記者とカメラマン(ビデオ撮影も含む)、私と出水電器新人の仁木君、4名での取材がスタート。

最初は「典型的な日本の住宅環境でオーディオに打ち込んでいる人」と言うことで、昭島市の前田宅を訪問。前田さんとは18年前にアンプを購入して頂いて以来のお付き合いです。

「音が良くなると言われることは全てやり尽くした」と仰る前田さん。ほとんどの機器が自らの手で改良されていて、その音はよくぞここまで、と思うほど素晴らしいものでした。 これには取材の記者も、同行した仁木君も驚いた様子でした。
ご本人曰く、ほぼやり尽くして最近は聴くだけ、とのことでした。

話は尽きないのですが、2時間ほどで次の取材先へ。

食事を挟んで次に伺ったのは、マイ柱上トランスで以前にも取材に伺った森田邸。
ここではマイ柱上トランスと、アースについての取材がメインとなりました。

しかし、オーディオ歴約70年、元々はオペラを主に聴いておられたのですが、80歳になってからロックに嵌った方ですから、話は尽きません。あっという間に時間オーバー。
次の取材先に20分近く遅れて到着。

続く。

新人登場。

[ オーディオロマン街道 ]   2016年5月17日

昨年後半から準備していました新人(仁木氏)が、12日から一緒に活動を開始いたしました。

彼とは15年来の付き合いがあり、何気ない電話での会話から、話しがトントン拍子で 進展し
このような運びとなりました。

オーディオ大好き、音楽大好き(特にジャズに関しては一家言を持っています)で、しかも耳がかなり良い。それに車も自分で整備するほどのマニアでから、車での長距離出張も平気。
つまり、出水電器から見れば、どれをとっても得難い人材です。

あとは電気工事士の免許を取れば鬼に金棒、と言う訳で現在第二種電気工事士免許取得のため、頑張っています。
出水電器共々、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

今年最初のマイ柱上トランス設置及び電源工事が完了

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年4月3日

今年最初のマイ柱上トランス設置及び電源工事一式が終わりました。
大変苦労をした現場でしたが、結線も全て私自身が行い、満足のいく仕事が出来ました。

昨日、どんどん運び込まれる機材を見てビックリしました。
長いオーディオ歴で初めて見るSP、そして超高級アンプその他、それぞれ一台で都内に家が建つような代物です。

エージングが済んだ頃にお伺いして聴いて見ようと思っています。

Ayukoちゃんのライブ大成功!

[ オーディオロマン街道 ]   2016年3月29日

AyukoちゃんのCD発売記念ライブ、大成功でした。

当日参加者は、急なキャンセルなどで17名でしたが(予定ではほぼ25名)内容的にはかなり良いライブでした。

ベルウッドさんが詳しく紹介されていますのでご覧下さい。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20160401/50802/

いよいよデザインの段階に来ました。

[ オーディオロマン街道 ]   2016年3月7日

ここしばらくの間、プロト機を評論家の先生や有力販売店の方に試聴して頂いていて、期待以上の好評を頂いています。

土曜日にも、新製品のプロトタイプを試聴して頂いたのですが、きわめて好評でした。

「まんまの音だ、録音現場の音そのものだ」「録音した本人が言うのだから間違いない」「何なんだこのアンプ!」 と激賞されたのは、40年にわたり音を研究されてきた、学校法人 東京工学院専門学校 音響芸術科 講師の藤田猛先生。

使用したスピーカーは鳴らしづらいことで有名な(らしい)LEEDE、それが信じられないほどの音で鳴った、と感激されての発言です。

試聴の終わりに、「いや~良い音を聞かせて頂きました」との嬉しい言葉を頂きました。本名でブログに書くことは、ご本人から承諾を頂いています。

あとはシャシーのデザインだ。これについては素晴らしいセンスをお持ちのデザイナーがいますので、 本当に楽しみです。

是非ご期待下さい。


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