(有)出水電器 島元のブログ

2016年5月の記事

ウオールストリートジャーナル取材(2)

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年5月30日

最後に伺ったのは、AA誌最新号でも取材させて頂いた上林様邸。
ここではマンションに於ける電源工事、なかんずく管理組合を説得して行ったアース工事の顛末でした。…

質問事項は前田邸、森田邸と同じだったのですが、ウオールストリートジャーナルの記者とカメラマンが本当に驚いたのは、その音と映像を視聴したときでした。

よほどの衝撃を受けたのでしょうか、前に座った記者の頭髪(頭皮も)が激しく波打ったのです。これには上林さんも私もビックリ!
以前、上尾の福田邸で、ピンクフロイドの「狂気」をかけた時に、飼い猫の「すずきいちろう」が目を回し、耳を回転させた時以来の事でした。

それにしてもマンションで、これほどの大音量で好きな音楽が楽しめる上林さんは幸せである、との意見一致と感動で取材は終わりました。

ウオールストリートジャーナルの取材 (1)

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年5月27日

先月下旬、岡山に出張中のこと。

「ウオールストリートジャーナルから、日本のオーディオファンの拘り、中でも電源に関する拘りは米国とはかけ離れているようなので、その辺について取材したい、との申し出が来ましたが、取材を受けられますか?」との電話が、某誌編集部から有りました。

にわかには信じがたい話でした。
なんと言っても、世界に影響力の有る経済誌ウオールストリートジャーナルが、どうしてオーディオの取材なんだろう、しかも電源工事、それもマイ柱上トランス に興味を持ったのだろうと不思議に思いました。
ひょっとしたら、フランスのオーディオ誌で3回紹介されているので、それを見たのかも知れません。
お隣のカナダでも結構売れているそうですから。

ともかく直接仕事に影響する訳では有りませんが、電源工事を知ってもらえることは、電源工事提案者としては嬉しいことですし、断る理由もありません。

何回かのメールでの打ち合わせを経て、記者とカメラマン(ビデオ撮影も含む)、私と出水電器新人の仁木君、4名での取材がスタート。

最初は「典型的な日本の住宅環境でオーディオに打ち込んでいる人」と言うことで、昭島市の前田宅を訪問。前田さんとは18年前にアンプを購入して頂いて以来のお付き合いです。

「音が良くなると言われることは全てやり尽くした」と仰る前田さん。ほとんどの機器が自らの手で改良されていて、その音はよくぞここまで、と思うほど素晴らしいものでした。 これには取材の記者も、同行した仁木君も驚いた様子でした。
ご本人曰く、ほぼやり尽くして最近は聴くだけ、とのことでした。

話は尽きないのですが、2時間ほどで次の取材先へ。

食事を挟んで次に伺ったのは、マイ柱上トランスで以前にも取材に伺った森田邸。
ここではマイ柱上トランスと、アースについての取材がメインとなりました。

しかし、オーディオ歴約70年、元々はオペラを主に聴いておられたのですが、80歳になってからロックに嵌った方ですから、話は尽きません。あっという間に時間オーバー。
次の取材先に20分近く遅れて到着。

続く。

新人登場。

[ オーディオロマン街道 ]   2016年5月17日

昨年後半から準備していました新人(仁木氏)が、12日から一緒に活動を開始いたしました。

彼とは15年来の付き合いがあり、何気ない電話での会話から、話しがトントン拍子で 進展し
このような運びとなりました。

オーディオ大好き、音楽大好き(特にジャズに関しては一家言を持っています)で、しかも耳がかなり良い。それに車も自分で整備するほどのマニアでから、車での長距離出張も平気。
つまり、出水電器から見れば、どれをとっても得難い人材です。

あとは電気工事士の免許を取れば鬼に金棒、と言う訳で現在第二種電気工事士免許取得のため、頑張っています。
出水電器共々、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。


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