(有)出水電器 島元のブログ

2015年12 月19日の記事

関西3件目のマイ柱上トランスは、録音スタジオでした。

[ オーディオロマン街道 | 電源工事 ]   2015年12 月19日

今年の10月にアース工事と電源改修工事を行った、大阪市住之江区の録音スタジオ「CSE」様の柱上トランス設置工事が、昨日(18日)完了しました。

社長のこだわりが凝縮された、素晴らしいレコーディングスタジオです。

詳しくは下記の電源工事掲示板をご覧下さい。(一見の値打ちがありますよ)

http://allion.jp/cbbs2/cbbs.cgi?mode=one&namber=2895&type=0&space=0&no=0

CSE様のHPはこちら。 http://capsent.com/

スタッフの方の感想。(2015/12/24の記事を参照)https://www.facebook.com/cserecordingstudio/

今年もあと半月

[ オーディオロマン街道 ]   2015年12 月19日

やりたいことは一杯有りました。

一番力を入れてきた新製品のアンプも、1機種(S-200Ⅱ)は何とか完成しました。
驚くべき事にそのS-200Ⅱが、今話題の(株)ダイヤソウルス製ピーカー(1,000万円)のデモ用として使用されているのです。
そして、もう一機種のプリメインも、年内には試作機が何とか音出しまでこぎ着けそうです。
アンプに先駆けて制作したアイソレーショントランスも、好評を得ることが出来て一安心しています。

来年はこれらを思いっきり販売したい。
そして長年の懸案でもある「電源工事の後継者」も、と決意しています。
この人なら、と期待している人がいます。
もし実現したら、存分に活躍出来る環境を作りたい。

来年も忙しくなりそう。
やりたいことが一杯有ります。

来年もよろしくお願い致します。

北海道での電源改修

[ オーディオロマン街道 | 電源工事 ]   2015年12 月19日

今年の初夏のことですが、札幌で電源改修工事をしました。(未投稿のまま原稿が残っていました)

昨年雪が降る前に私が行って結線とアース 工事を行う予定だったのですが、電気工事会社担当者が気を利かせて(?)自分で施工してしまったのです。

ですから、いつまで待っても工事予定日の連絡がなく、お客様にメールしたところ「えっ、すべて任せてあったので解りませんでした」ということで、「雪解けまでに再度検討します」とのこととなりました。

私としては、ご本人やオーディオファンの方達に、「出水電器の電源工事とはこんなものか」と思われるのが一番情けない。 ここはなんとしても自分で確認して改修をしなければ気が済みません。

やはりというか当然というか、分電盤の端子やネジは付属の物が使われ、ネジも鉄製のまま、ブレーカー二次側の配線もツイストどころか、ご丁寧にループまでしてありました。

これでは本来意図している音は出ません。

主分電盤のノイズ対策とコンセント付きブレーカーBOX、EO-01の幹線端子も交換して、お客様に音の変化を確認して頂いたら、「これだけでこんなに変わるんですか」と驚かれた様子でした。

その後、アース工事(1.5Mアース棒10本打ち込み)をして完了。


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