(有)出水電器 島元のブログ

2011年6月の記事

ゴロー君大脱走Ⅱ

[ オーディオロマン街道 ]   2011年6月20日

goro-11-06-19-1.jpg

[ 雨上がりの訪問者 ]

 

お隣のゴロー君ご訪問。
可愛いね~!
でもいったいどこから柵を越えて(潜って)来るんだろう? 不思議です。

何はともあれ自宅へお送りしたのですが、また付いて来た。

goro11-06-19-2.jpg    ゴロー君、早くお父さんの所へ帰った方が良いよ~。  またね!

 

前回のゴロー君大脱走。 http://www.allion.jp/blog/audio_roman/2010/04/20/382.html

節電=オーディオ受難?

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2011年6月19日

11-5-26-oza.jpg

[ 究極の電源対策、マイ柱上トランス ]

 

先週、電源工事でお世話になっている電気工事会社の社長(社長とは30年以上のお付き合い)から
電話が有り、「どうしても人が足りないので、2日間応援を頼みたい」との依頼がありました。
いつも無理を言っているので、こういう時に行かないと義理が立ちません。

で、行ったところが節電のため、蛍光灯からLEDの蛍光灯タイプへの交換工事でした。
このLED、形状は蛍光灯みたいにLEDが並んだ器具で、トランスが独立したタイプ。
セールスポイントが、消費電力五分の一とか。
そのトランスと来たら、素手でさわることが出来ないくらい熱くなるそうです。

照明器具の消費電力節減の切り札のようなLEDですが、LED照明のコンバーターがノイズを出す事はあまり知られていません。
エアコンのインバーターや太陽光発電のインバーターによるノイズなど、節電効果がうたわれる機器が、オーディオの大敵、「ノイズ」発生器とは皮肉なものです。
ただ、この流れが加速することはあっても後退することは考えられません。

「節電=オーディオ受難」の時代となるのでしょうか。
オーディオにとって、ノイズ対策はますます重要となります。

珍客。

[ オーディオロマン街道 ]   2011年6月11日

maigo-11-5-25.jpg

[ 我が家に舞い込んだ、巣立ったばかりの鳥 ]

 

つい先日、どうも家の様子が変なので、よくよく注意してみると巣立ったばかりと思われる鳥が迷い込んでいました。
どうやら弱っているみたいなのですが、動物好きでも名前も分からない鳥は手に負えません。
そこで思いついたのが、最近知り合った便利屋さん。
私以上に動物好きで、地元の人ですからこの界隈に生息する鳥にも詳しい(と勝手に想像)だろうと、
相談。
そうしたら、「持ってきて!」と快諾。便利屋さんでとりあえず水槽に入れたのが上の写真です。

イノシシが出たり、狸が出たり、鳥が迷い込んだり、いろんな事件が起きる伊豆の山中です。

フィリアホールのコンサート。

[ オーディオロマン街道 ]   2011年6月11日

philia-hall.jpg

[ フィリアホール ]

 

6月3日、横浜の青葉台にあるフィリアホールのコンサートに行きました。
フィリアホールは以前チェンバロの演奏を聴いて以来2回目です。
このホールは演奏家から、「東京および近郊で、数本の指に入る響きの良さ」と、評されるホールです。
前回に続き、ホールの設計者A&Aデザインの山本氏にご招待頂き、超ハイエンドマニアの惣野さんを誘って聴きに行きました。
他に最近マイ柱上トランス設置と電源工事、山本氏によるオーディオルームを施工されたY氏もご一緒。

当日はギターリスト・山下和仁の演奏で、イングランド民謡グリーン・スリーブス、バッハの無伴奏チェロ組曲台6番二長調、そのほかでした。
PAなしの、本当に素晴らしい響きを堪能することが出来ました。
曲名は解らないのですが、アンコール(4回目?)の演奏は最高でした。

A&Aデザインの山本様、有難うございました。

八戸の丹波さん。

[ オーディオロマン街道 ]   2011年6月11日

fuji-11-5-25.jpg

 [ 夕焼けの富士 5/24 実際はもっと綺麗でした。 ]

 

5月の有る夜、八戸のSさんから、「昨年末に丹波さんが病で亡くなった」との連絡を頂きました。
丹波さんとは約11年のお付き合いでした。

1999年10月初旬に八戸の「アマデウス」(現在廃業)でFASTの試聴会でお会いし、その場で購入して頂いた。
(この試聴会では約10人の参加者で、4人の方が購入され、当日参加出来なかった方も東京まで来られて試聴し、購入された)
アマデウスでの試聴会は場所を変えて延々と続き、丹波さんの自宅でジョージアンⅡを鳴らしたときに
最高潮に達し、「私のジョージアンがこんなに鳴るなんて・・・」と、感極まった丹波さんはついに踊り出したのだった。
超が着くほどの爆音派で、ついにはブラケットのランプが音楽の音量に会わせて点滅していたのを思い出します。
そこで聴いたMJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテッド)のサマータイムやダイアナ・ロスのマイ・ラブが忘れられない。
本当に凄い音だった。

この試聴会の様子は、「アマデウスの大論争顛末記」という広告でかなりの反響を呼び、FASTがヒットするきっかけともなった。

また、丹波さんは不思議な人で、アンプの販売が停滞したときに電話をすると、必ず数日の内に売れた。
だから、売れないときは良く電話をさせて頂いた。
それに、丹波さんはとてもフットワークが軽く、西蒲田には10回以上、伊豆へも数回訪ねてこられた。
私にとっては、忘れられない人であり、本当に感謝しています。
丹波さん有難うございました。

丹波さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


ページの先頭へ