(有)出水電器 島元のブログ

2011年5月の記事

イノシシ見参。

[ オーディオロマン街道 ]   2011年5月10日

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 [ 駐車場の前にもイノシシが ]

 

伊豆試聴室は韮山の山頂にあり、自然いっぱいの環境です。
昨年の暮れ頃からイノシシが頻繁に現れ(ている様子)、百合の球根などを掘り返しています。
近所には通勤途中にイノシシとぶつかり、軽四を廃車にした人もいます。

今日も出かけようと思ったら、駐車場前の斜面が掘り返されていました。
これはイノシシに間違い有りません。
ブログを書いている今も、家内が窓の下に狸を発見。(狸は初めてです)

私は、西蒲田事務所とのこんなギャップ(自然)が大好きです。
意外に思われるかもしれませんが、、お隣にはバイタボックス・オーナーのオーディオファンや、音楽関係の方など、半径100M以内に10世帯近く永住しています。
自然志向の人が増えているのでしょうか?

小澤征良著  終わらない夏(集英社)

[ オーディオロマン街道 ]   2011年5月7日

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[ 初めて見た傘雲 ]

 

小澤征爾がボストン交響楽団の指揮者だったころ、長女(征良:せいら)が少女時代、弟ユキや家族とともに夏を過ごした、ボストン郊外タングルウッドの物語。
読み終わって、こんな爽やかな、ほんのりとした幸福感を感じられる本も珍しい。

決して子供達を飽きさせなかった、父の大親友で同居人「タカベェ」。
料理番の中国人「ドド」。
遊びを考える天才、ジャッキー・チェン似のお手伝い「デビー」。
そして、タングルウッドで唯一の移動手段、オンボロの「赤トラ」。
それらが繰り広げる「日常と冒険」がなんとも楽しい。
それと、大指揮者「小澤征爾」の家庭での顔や、お茶目さが垣間見られるのもファンにはたまらない。
これは読んでもらう以外ない。お勧めです。

私は子供がいませんが、自分の子供のように一緒に過ごした(遊んでもらった)子供が何人かいて、我が家のことを「ネバーランド」と呼んでいた。
その頃のことがオーバーラップして懐かしい。
その子供たちも30歳を過ぎましたが、いまだに昔のままのお付き合いが続いています。

西部邁の近著。

[ オーディオロマン街道 ]   2011年5月6日

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[ 何という名前の鳥だろう・・・・・、  近くのスーパー裏の小川で見かけた鳥です ]

 

西部邁の近著。まずタイトルが凄い。「小沢一郎は背広を着たゴロツキである。」ときた。
内容は、本人による10人の政治家見験録。

この本の中で、「小沢の豪腕に期待する」との声に対し、「新生党のことといい国民福祉税のことといい、往事の改革政権のことといい今の民主党政権のことといい、彼の豪腕は唸りを上げたすぐあとにポッキリと音を立てて折れるのである。全てに失敗する豪腕、そんな物は見たことがない。」と切って捨てる。

そのほか、田中角栄元総理、中曽根康弘元総理などの論評や、秦野章元法務大臣と中曽根康弘元総理の、お互いの人物評価や中曽根元総理による小沢氏の評価も興味深い。
賛否両論有る西部邁氏ですが、他の小沢一郎論とはひと味違うようです。

※※※  この鳥はアオサギだそうです。ブログを読まれた方に教えて頂きました。感謝! ※※※


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