(有)出水電器 島元のブログ

2011年2月の記事

駐車場脇で見かけたカワセミ

[ オーディオロマン街道 ]   2011年2月24日

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[ 見えますか? カワセミです ]

 

田舎育ちの私にとって、小さい頃は珍しいとも思わなかったカワセミですが、東京に住んでからの40数年間は全く見た事が有りませんでした。
先日、いつも行っているスーパーの駐車場脇の小川で見かけました。(堤防の水抜きパイプの上)
あいにくデジカメを持っていなかったので、とっさに使い慣れない携帯のカメラでパチリ。
わずか5M位の距離だったのですが、臆する様子もなく日向ぼっこしていました。(綺麗な鳥ですね~)

        060117071.jpg   kawasemi-1-2.jpg     kawasemi-1-3.jpg  

  (上の写真3点はYohoo 画像から ) 

伊豆で見たのは、柿田川湧水公園で見て以来1年ぶりでした。
綺麗な水辺でなければ住まないと言われるカワセミ。
まだまだ自然に恵まれた伊豆の国市です。

昨日、シャッターチャンスを狙って行ってみました。
何とか姿は見られたのですが、写真を撮ることは出来ませんでした。
今度上手く撮れたらUPします。

続プロフェッショナル

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2011年2月16日

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[ 梅は咲いた ]

 

既存の建物で隠蔽配線をする場合、これは無理だろうと思える状況にぶつかることがあります。
先日もそうでした。
電話での説明では天井の隙間はそこそこ有るということで、それほど心配はしなかったのですが、長年の勘で簡単ではないだろうと思い、通常2人のところ3人で出張。
到着してからのお客様の説明に驚きました。
建築を担当された会社へ問い合わせたところ、「大梁があるから通線は無理」という意見だったとか。

しかし、玄関わきに露出配線はできません。
それからの配線ルート探しと通線が・・・・・大変でした。
作業途中では直径8ミリほどの通線ツールが引っかかって動かなくなり、お手上げ状態になることも。
結論から言うと、2人で約4時間。直線距離6Mですからいかに困難かお分かり頂けると思います。
通線が終わった時は、成り行きを見守っておられたお客様も安堵のため息が出たほどです。

簡単な仕事なら誰でもできますが、現場というのは何があるかわかりません。
今回みたいに、ここぞという時に腕を見せてくれる職人さんは本当に貴重です。
ですから、出水電器は本当に腕のいい職人さんにしか依頼しませんし、そういう仲間が周りにいてくれるので大変ありがたく思っています。

プロフェッショナルに感謝。

大雪、そして帰宅困難に・・・。

[ オーディオロマン街道 ]   2011年2月13日

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[ 今朝の富士  8am ]

 

9日の午後から東京へ出かけ、10日、そして11日は雪の中での電源工事となった・・・・・。
仕事を終えたらそのまま伊豆へ帰る予定でしたが、家内から電話があり、「こちらは大雪だから車は上れないし、危ないから雪がやんでから帰ってきたら?」とのこと。以前無理してスリップした経験もあったので、ここはおとなしく西蒲田事務所でもう一泊。
翌日(昨日)安全第一で海岸ルートを選んだのですが、それでも熱海を過ぎて山道にかかったらそこは一面の銀世界。(実に綺麗な景色でした)
標高が高くなるにつれ所々道路もアイスバーンになっていましたが、何とか帰宅することが出来ました。
最初に家内が言ったこと。「給湯器が凍ってお湯が使えない」、確かに一滴も出ない。
これは数年ぶりのことです。昨年あれほどの雪でも凍結まではしませんでした。
つまり10日以降の冷え込みはそれほどひどかったのです。

下の写真は今までの雪景色。

fuji-2011-02-13-2.jpg   今朝の富士

yuki-2011-02-12.jpg   昨日の雪景色

10-04-16.jpg   昨年4月16日の雪

2-4-yuk1i.jpg   3年前の大雪(1)  

2-4-yuki.jpg   3年前の大雪(2)

 

追記: 午後1時半にお湯が出てきました。(ホッとしました)

プロフェッショナル

[ オーディオロマン街道 ]   2011年2月9日

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[ 光る海 (真鶴半島と初島) ]

 

つい先日、Kurizz-Laboの栗原社長、新しくDEQXを導入されたお客様とその友人4人で懇談の機会がありました。
話はオーディオーは当然として、時期にふさわしく薪ストーブの魅力まで(栗原社長とお客様の友人は
薪ストーブ愛好者)、大いに盛り上がったのです。

その中で栗原社長から聞いた、とっておきの話。
栗原社長が某国営放送局(?)で働いていた頃、たまたま有名女優と一緒に旅の番組の仕事をされた
時のこと。番組は船の上からの生放送・・・・ところがその女優さんは完全な船酔いに。
さて、放送時間は刻々と迫り、それまでフラフラだった有名女優でしたが、カメラが回り始めたとたんに
シャッキッとなり、何事もなかったかのような笑顔で番組を無事に終えたそうです。

いやはや実に素晴らしいプロ根性ですね。
ここぞという時は、この女優さんみたいにビッシッと決めたいものですね。


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