(有)出水電器 島元のブログ

2010年2月の記事

う~ん! これは・・・素晴らしい音だ!

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2010年2月15日

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[  窓から見える景色は大雪  2/14  ]

 

一昨日、伊豆(当地、標高650M)は雪で、管理会社が除雪作業をするまで車も出せない状況でした。
しかし、標高が100M違うと全く別世界で、ほとんど雪の影響は有りません。

ところで先日、千葉のあるオーディオファイルから電源工事の依頼があり施工しました。
いや~、驚きました。超が付くハイエンドのお宅で、JBL66000を某社のハイエンドアンプ、それもバイアンプ駆動されていたのですが、工事後に聴かせて頂いた音の余裕たるや、今まで聴いたことがない世界でした。
しかもメーター1次側、電柱からの引き込み線は未施工なんですから驚きです。
これで工事完了し、エージング後の音はいったい・・・・。

お客様はマイ柱をご希望され、ただいま東電に申請中で、なんとか実現できるよう努力中ですが、本当に楽しみです。

ハイパワーアンプによるバイアンプ駆動、これは一つのキーワードですね。
本当に素晴らしい音を聴かせて頂きました。
お客様も大変満足され、CDさえも今までのLPよりいい音で鳴っている、と喜んでおられました。
重ねて言いますが、工事途中でこの音ですから、これは本当に楽しみです。

SONYのBOX交換とマルチ再生。

[ オーディオロマン街道 ]   2010年2月7日

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[ PA用から手作りのBOXへ交換したSONYのユニット ]

 

長い間の懸案だった、SONYのスピーカーBOX交換がやっと実現しました。
このBOXは知り合いの方から譲って頂いたのを、補強と塗装に実質5日間かけて完成させた箱です。

先月末(1/30)、西蒲田事務所での定例試聴会はKrizz Laboの栗原社長を迎え、DEQXの調整公開を含めての開催となり、評論家の田中伊佐資先生、出川式電源の出川三郎氏など多くの方が参加され、大変好評を頂きました。
試聴会ではいつものように厳しいソフトが次々と再生され、以前では考えられなかった重低音が部屋を揺らし、このユニットの底知れない可能性を感じさせました。
(ご近所の皆様には、毎回大変申し訳なく思っています・・・) 

実はこの箱も試聴会の前日深夜に出来上がり、私自身まったく音を聞いていなかったのですが、「ポンと置いてこれだけの音が出るとはとても信じられない」、「凄いSP(ユニット)だ」 と言うのが皆様の感想でした。これはKurizz Laboの栗原社長によるDEQX調整と、ALLION S-200が大きく寄与していることは言うまでもありません。

なにはともあれ、なんとかマルチ再生の入口に立てたと感じています。
ALLION S-200、DEQX、マルチ再生に興味をお持ちの方、是非一度試聴においで下さい。


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