(有)出水電器 島元のブログ

2009年5月の記事

DEQX HDP-3登場

[ オーディオロマン街道 ]   2009年5月18日

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[ ついに到着した DEQX HDP-3 ]

田中伊佐資先生を始め、徳島のN木さん、NIKIさん、甲府のFさん、笛吹のFさん、都内のMさん、と身近で多くの方が大絶賛し、愛用されているDEQX。これが気にならない訳がありません。私自身、SONYのSRP-S5000をいつかマルチで鳴らしたいとの願望があり、専用のプロセッサー兼チャンネルデバイダーも持っています。しかし、どうもDEQXの機能は違うようです。プロセッサー、チャンデバ、DAC、おまけに アナログのプリアンプ機能付きときている。決定的だったのは、今年の正月、発売元の栗原社長と新年会で会い、お話をする中で栗原社長の人柄と経歴を知り、これは間違いないと確信した次第です。これはもうチャレンジする以外有りません。

その後のことは、当HPをごらんの方はご承知だと思いますが、2月のAVフェスタでの展示や、その後の西蒲田での試聴会等々のコラボレーション(?)を展開しております。嬉しい事に、アンプも製造されている栗原社長ですが、ALLIONを高く評価され、DEQXの推奨アンプとして紹介して頂いており、自社の試聴室用アンプもご注文頂いております。

前置きが長くなりましたが、DEQXと聞いて皆さんが一応に感じられていることが、機能は素晴らしいとしても使いこなしが大変そう、と言うことです。そんなこともありまして、本当にそれほど大変かどうか、私の導入記をご覧頂ければ幸いです。

 乞うご期待!

久しぶりに伺った惣野邸。

[ 電源工事 | 私が出会った音の達人たち | オーディオロマン街道 ]   2009年5月2日

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[これが噂の惣野邸、最新システム]

 

久しぶりに伺った惣野邸。これが密かに話題になっている最新の惣野邸のシステムです。しかし何回伺っても、桁外れに物量投入されたシステムには圧倒されます。そして伺うたびにどこかしら変更されており、それがまた新鮮な驚きとなって耳を襲ってくるのです。

全くのお世辞抜きで、「いや~、この前伺ったときよりさらに素晴らしい音になっていますね」と言うと、「そんなには変わっていないはずですよ。島元さんが成長したんじゃないですか」とのご返事。ご本人のお話では、部屋の音響特性をいじっているだけと仰いますが、いやいや、それにしてもとんでもない凄い音です。私の乏しいボキャブラリーではうまく表現できません。

確かに一般的とは言い難い超弩級のハイエンドシステムですが、こんなシステム、こんな音が存在すると言うことを知っていると知っていないでは大変な違いだと思います。特にオーディオ業界に身を置く以上、一度は聞いてみたいシステム(音)ではないでしょうか。幸い西蒲田からさほど遠くないこともあって、年に何回かお伺いして、自身の耳をリファレンスさせて頂いており感謝に堪えません。惣野さんからは、「出来るだけ生の音を聞いた方が良い。都合が合えば私のお気に入りの生バンドが聴けるところへ行きませんか」とお誘いを受けていますので、何とか時間の都合をつけたいと思っている昨今です。

怒濤のように過ぎた去った数ヶ月。

[ オーディオロマン街道 ]   2009年5月2日

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[窓から見える新緑と霞む富士]

正月あけすぐの、マイ柱上トランス設置の相談及び現地打ち合わせ(4月に完了)、10日の茨城出張、  11日、DEQXの栗原さんを囲んでの新年会、17日AA誌取材、数件の電源工事打ち合わせ、2月早々の名古屋及び熊本出張、横浜みなとみらいでのA&Vフェアー、その後福島、宮城出張、数回の房総出張、そして徳島出張、さらに毎月定例の試聴会等々、有り難い事にかつて無いほど多忙な日々が続きました。(出張はまだまだ続きそうです)

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写真は左から、2月21~23日に開催されたA&Vフェスタでの弊社ブース。写真は急きょ一緒に展示  となったDEQXを調整中の栗原社長。 横浜市内の建柱作業とマイ柱上トランス。ゾノトーン試聴室で試聴頂いたUltimate T-125sv。 余談ながらDEQXとゾノトーンではALLIONの特注パワーアンプを 試聴用アンプとして採用していただきました。(5月末納品予定)

また出水電器も、今月末もしくは来月早々には、試聴用としてDEQXを採用することにいたしましたので、試聴の際はぜ是非お楽しみに。ALLIONユーザーの輪は、田中伊佐資先生、成田正先生、DEQXの栗原社長、ゾノトーンの前園社長と、錚々たる方々をはじめ、確実に広がりつつあると実感しております。


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