(有)出水電器 島元のブログ

2009年1月の記事

あけましておめでとうございます。

[ オーディオロマン街道 ]   2009年1月4日

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[ 1月2日の富士 ]

あけましておめでとうございます。

本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

大変厳しい経済環境ではありますが、それでも活気のあるところも多く見受けられます。たとえば、ご近所(伊豆の国市)にある、とても魅力的なお店。その一つ、世界ソーセージ大会(ドイツ)で数々の金賞を獲得した”ソーセージハウス グリム”など、いつ行ってもお客様が絶えることがありません。その味を求め遠くからいらっしゃるお客様も数多くいらっしゃいます。また以前このコラムに掲載した”石船庵”や、フランスで修行したというケーキ屋さんもお客さんが引きも切りません。つまり、本物はどんな状況でも強いという良い例でしょう。

革新的な技術や本当に魅力ある商品は、おしなべて不況下で誕生することが多いといわれます。かのシェークスピアの言葉に「知恵と運命が相争う時、知恵が全力を出して戦えば運命も知恵を破ることなどできません」というのがありますが、先に気持ちが負けたのでは話になりません。「やる気、天気、景気」を商売の三気というそうですが、景気よりも天気、さらにやる気の方が影響大と言うことだそうです。弱気になって事態が好転するのであればいくらでも悲観的にもなれますが、どこまでもやり抜く情熱とあらん限りの知恵を出し切る以外打開策はあり得ません。言い換えれば、もはや【あらゆるものが】本物以外生き残れない時代に入ったと言うことではないでしょうか。

弊社のALLIONもおかげさまでますます高い評価を得ておりますので、このピンチをチャンスと捉え、積極路線で行きます。具体的には、オーディオアクセサリー誌の”ALLIONユーザー探訪記”をはじめ、各誌での掲載も積極的に努力して参ります。また、実際に音を聞いて頂くためにも、西蒲田事務所での定期的な試聴会、2月開催のA&Vフェスタへの出展など、なるべく多くの機会を作ってまいります。

2009年も、(有)出水電器は、ALLIONと、ますます進化した独自の電源工事をもって、お客様にご満足頂けること、ご納得頂けることを第一に、最大限の努力をして参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


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